厚生労働省からのお知らせです。
昨年の建設業における労働災害発生状況を見ると、死亡者数(令和8年2月速報)は209人となっており、前年同期の223人と比べ6.3%程度減少となるものの、全産業(665人)に占める建設業の割合は31.4%と、依然として業種別で最も高い割合となっています。
労働災害の着実な減少に向け、各種措置の履行確保に加え、実効ある安全衛生対策を推進することが求められています。
詳しくは、下記をご覧ください。
◎令和8年度における建設業の安全衛生対策の推進について(R8.3.30)
https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001682858.pdf
◎(参考)建設業における安全対策(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000207439.html
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