コラム127号 掲載

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 岩手ではテレビCMで見かける女優の「のん」さんですが、産業保健センターの事業を案内する動画に出演され、センターの3事業をそれぞれ約3分で紹介しています。
 検索サイトによっては当センターが上位に出ることもあるようです。しばらくぶりの全国区での登場となりますので、これからの飛躍に期待しています。

 さて、5月の連休も明け、過ごしやすく、少し暑いくらいの日々が続いてクールビズらしくなってまいりました。
 このクールビズ、当事務所には4月26日に連絡が届き、窓の外の雪を見ながらダウンが必要だけどねと言いあっていました。

 これからクーラー?エアコンが活躍する時季です。設定温度をこまめに変更していますか?一般に28度に設定するといわれていて、省エネと事務所衛生基準規則で28度(第5条第3項)と定められていることから来ていると思います。この規則で示しているのは「室の気温」であることに注意が必要です。

 熱源となるパソコン、コピー機、冷蔵庫などの機器や人の配置や密度、エアコンの性能によっては、設定温度を低くしないと「室の気温」を28度にすることができない場合もありますので、温度計を配置し、時々確認することが必要になります。また、エアコンの風が身体に直接当たらないような配慮も必要です。扇風機の併用で室内の温度むらをなくす効果も期待できます。
 エアコンが本格的に稼働する前に作動確認などを怠りなく。

 ところでこの記事で冷房設備をクーラーからエアコンに変更しましたが、冷房設備の通称は世代でどのように使われるのでしょうか。私はクーラー世代です。

岩手産業保健総合支援センターでは、治療と職業生活の両立を応援します!