コラム134号 掲載

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 自動車の死角を最近特に気にしています。

 昭和のころに初めて乗った車から比べると、車のフロントガラスの左右の柱による死角は車を買い替えるたびに拡大し続けています。
 この死角対策で右折時は頭を左右に振り、見る努力しているので他車から見ると??状態だと思っています。

 先日、いつも利用する交差点で右折の際、同乗者の「自転車!」との声に急停止。
 前車(右折)の死角からの自転車でした。
 同乗者は自転車が歩道を走行し、横断歩道に入るところも見ていたようで、優秀なコドライバーがいて事なきを得ました。

 前車の雰囲気から「何もいないだろう」の運転をして「見ようとしていなかった」ことも原因の一つです。
 以前乗せてもらった職業ドライバーは、横断歩道の前後では歩行者の有無にかかわらずとても丁寧な運転をしていることを思い出しました。

岩手産業保健総合支援センターでは、治療と職業生活の両立を応援します!