〓〓★☆〓〓★☆〓〓★☆ ≪ コラム ≫ ☆★〓〓☆★〓〓☆★〓〓
梅雨の時期がきました。ジメジメして嫌だな、梅雨なんて無くなれと思っていましたが、毎年ニュースでダムの干上がる映像が流れ、近年野菜の高騰が続き、水不足や家計へのダメージが深刻になっています。さらに、梅雨も昔ほど雨が降らず、暑い日が多いかと思います。今年も5月以降の寒暖差が激しく、体がついていけずに体調を崩す人もいるでしょう。そうなると、心配なのが熱中症です。熱中症の原因には体調が大きく関係します。寝不足、食事抜き、深酒など体調が万全でないと熱中症になりやすく、梅雨の時期でも危険です。梅雨は涼しいから大丈夫と思う人も多いかもしれませんが、湿度が高いと汗をかいても蒸発せず体温が上がり、熱中症のリスクが高まります。ニュースでは、水分ばかりに触れ、塩分は一言で終わることが多く感じます。水分・塩分は当然必要ですが、最も必要なのは、正しい知識です。今年度は終了しましたが、当センターでも熱中症の研修会を毎年実施しておりますので、外部講習の受講や随時情報を入手するなどにより、万全を期していただくようお願いいたします。
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